サービサー事業
事業内容
債権者である金融機関等から不動産を担保とする債権を買取り、債権を回収して収益を得るスペシャルサービサーです。1999年2月のサービサー法施行に伴い設立しました。不動産再生事業で培ったノウハウとグループ力を活かした提案を行います。また、市場の変化に対応し、「不動産の再生」から「事業の再生」へとそのフィールドを広げ、さらなる事業の拡大を進めています。

サービサーとは?
債権回収を専門に行う会社のこと。義務を行うには債権管理回収業に関する特別処置法(「サービサー法」)に基づき、法務大臣から営業許可が必要。当社は法務大臣より13番目に許可を受けております。

アトリウム債権回収サービスの強み
不動産再生事業で培われたノウハウ
不動産再生事業で培ったノウハウを活用し、周辺の土地を含めた企画開発を想定するなど、担保不動産の評価を最大化します。また、不動産兼業の強みを活かして、担保不動産を自社で取得し、バリューアップに取り組んだ上で再販することにより回収の最大化を図ります。
コンプライアンスマネジメント
アトリウム債権回収サービスは、「コンプライアンス委員会が、コンプライアンスマニュアル及びコンプライアンスプログラムを策定してコンプライアンス活動を推進し、法令・定款及び社会規範等を遵守する体制の定着を図る」ことを内部統制システム構築の基本方針に定めてその整備・運用に努めるほか、2011年12月にプライバシーマークを取得して個人情報管理体制の強化に努めています。

